2月1日、東京・秩父宮ラグビー場行われた「全国

女子ラグビーフットボール選手権大会」決勝戦において、社会人女子ラグビーの森永菜月選手(S72回・2020年卒)が所属するYOKOHAMA TKM(特定非営利活動法人)が、横河武蔵野Artemi─Starsを21─12で破って悲願の初優勝を果たし、学生・社会人の女子のラグビーチームの頂点に立ちました。
森永菜月選手は武蔵中時代に県のチームで女子ラグビーを始め、九州学院時代にはラグビー部のマネージャーも務め日本体育大学の女子ラクビ―部を経て現在に至っています。今後の活躍が大いに期待されます。