おしらせ

「ニューイヤー駅伝」鶴川、井川選手が活躍 ~世界クロカンにも注目~

[2026-01-07]

新年明けましておめでとうございます。新年がどうか素晴らしい一年となりますようお祈り致します。今年も、同窓会に関するニュースをお届け致します。どうか宜しくお願い申し上げます。  

                         2026年1月7日 九州学院同窓会広報委員会 

                     「ニューイヤー駅伝2026」で鶴川、井川選手が活躍 ~世界クロカンにも注目~

 2026年1月1日に今回で70回となる恒例の全日本実業団対抗駅伝競走大会が群馬県庁発着7区間(100㌔)で開催され、創部10年目のGMOインターネットグループが初優勝しました。青山学院大を卒業して昨年同社に入社した九学OBのルーキー鶴川正也選手(S73回・2021年卒)はこのレースでアンカーを任され見事に歓喜のゴールテープを切り「最高の景色でした」と語りました。また、注目の旭化成の井川龍人選手(S71回・2019年卒)は最終7区(15.6キロ)で45分30秒の区間新記録をマークする大健闘でした。

 なお、井川選手は、昨年7月に行われた「日本陸上選手権大会」で5000メートルを制し、1月10日(土)にタラハシ―(アメリカ)で開催される「タラハシ―2026世界クロスカントリー選手権大会」にシニア男子10㎞の日本代表選手として出場します。同大会はワールドアスレティックス(WA)のワールドランキング規則において、カテゴリーGW(ダイヤモンドリーグと同等)に位置づけられている、世界トップレベルの選手が集まる大会です。世界の大舞台に立つ井川選手の活躍が大いに期待されます。

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