葉祥明阿蘇高原絵本美術館にブルービーが飛来


南阿蘇にある、葉祥明阿蘇高原絵本美術館は、ご存じのように九学OB葉祥明氏(S17

回)の美術館で、その弟の葉山祥鼎氏(S19回)が館長を務めています。

昨年の地震で暫らく休館をしていましたが、現在は再オープンして多くの観光客が訪れています。

ところで、同美術館の庭のハーブの茂みに、青い蜂!ブルー・ビーがやってくることが毎夏の話題になっていますが、今年も彼らが姿を見せたというニュースが先日の熊日新聞に載っていました。

 全身青い模様のこの蜂の正式名称は「ルリモンハナバチ」で、中国、台湾、朝鮮半島、九州などに生息する体調15ミリほどの美しい姿をしており、出会えたら幸せになると言われています。

葉山祥鼎館長(S19回)は、このブルー・ビーを題材とした絵本『ブルー・ビーとピコの勇気 青いハチのブルー・ビーシリーズ』を発刊し、子供たちに夢と希望を与え続けています。


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