同窓会設立100周年記念行事を顧みて


記念礼拝・ピアノコンサート

4月16日(日)、同窓会設立100周年の記念礼拝および記念祝賀会が開催され、多くの同窓生が集い百周年を共に祝いました。礼拝は午後1時半から九州学院ブラウン・メモリアル・チャペルで小添川幸孝チャプレンの司式で行われ長岡立一郎理事長がお祝いのメッセージを送りました。続いて九州学院音楽教師村上麻里氏によるピアノコンサートが開かれ、ショパンの名曲が演奏されました。

総会は満場一致で承認

午後4時からは熊本ホテルキャッスルで総会が行われ、平成28年度活動報告、同決算報告、監査報告、平成29年度活動計画と同予算案が承認されました。

オープニングはチアダンス部

引き続いて午後4時50分から同会場で行われた記念祝賀会には予想を上回る850人超の同窓生・来賓が参加、会場は熱気と活気に満ち溢れました。

 中高チアダンス部のオープニングのダンスで大いに盛り上がったところでいよいよ開会となり、小副川チャプレンが同窓生の物故者、熊本地震亡くなられた方々をおぼえて特別の祈りを捧げました。島本深実行委員長が高らかに開会を宣言。山崎恒雄同窓会長と阿部英樹院長の挨拶に続き、長年にわたって同窓会活動に寄与した松村敏人前同窓会長、小崎義昭前参与、福原輝代元事務職員々への感謝状贈呈が行われました。

元五輪選手の吉無田氏が講演

 設立100周年を記念してローマ、東京五輪などで活躍された元競泳選手の吉無田春男氏を講師に迎えての記念講演では、寮生活をはじめ在学当時の思い出や五輪出場時のエピソードなどを語られ、九州学院で受け継がれている指導力や人間力が現在の活躍に繋がっていると結ばれました。

鏡開きで賑々しく開宴

 その後、登壇した8人の代表によって鏡開きが行われ、ここで長岡理事長の乾杯の発生で宴会に移り、和気藹々とした雰囲気の中で参加者一同楽しい懇親のときを持ちました。最後に声高らかに九州学院校歌を斉唱し堤建太氏がエールをきり、宮崎泰士若手の会長による締めと寅田成昭副実行委員長の言葉でお開きとなりました。

宗教改革500年目の年

 この日が奇しくも熊本地震の本震から丸一年という記念日にあたり、またイエス・キリストが復活したことを祝うイースターの日でもありました。さらに、今年は、1517年に正義と自由を求めて立ち上がったマルチン・ルターの宗教改革から500年周年という記念の年にあたり、ミッションスクール九州学院の同窓会にとってはとても意義深い一日となりました。

 *******

今回の100周年の記念行事の成功は、島本深実行委員長をはじめとする実行委員や若手の会の多くのご関係の皆様のご尽力の賜物によるものです。ほんとうにお疲れ様でした。


カテゴリー 重要なお知らせ.

Comments are closed.